コラーゲンが老化してくると吸着力も低下して肌はカサカサ骨はスカスカ・・・。女性陣よ!若々しさを取り戻すなら豚足料理がオススメ。

コラーゲンが豊富な食べ物

コラーゲンは体を形づくる大切な動物性タンパク質のひとつで、肉類(特に皮、軟骨、骨、すじなど)、魚類(皮、うろこ、骨など)に多く含まれています。
コラーゲンを熱や酸で変化させたものをゼラチンと言い、食品素材としてゼリーなどに利用されています。さらに、ゼラチンを低分子化したものはコラーゲンペプチドとして、これも食品に利用されています。
また、コラーゲンを摂取することにより、関節炎の症状が緩和されたり、皮膚の保湿能力や弾力が向上したという研究報告もあります。

コラーゲンが多く含まれる食品としては、牛すじ、鶏皮、鶏軟骨、手羽先、うなぎ、カレイ、サザエ、フカヒレ、 シャケ、スッポン、アンコウ、なまこ、ふぐ、豚足、豚耳、煮こごり、テール・・・などが有名です。料理でいえば、ふかひれスープ、鶏の手羽先スープ、つけ麺・ラーメン、火鍋などなど。 おいしそうな料理ばかりですが、あくまでコラーゲンが多く含まれているというだけで、カロリー的には少々注意が必要なものもかなりありますので、栄養バランスを考えながら摂るようにしましょう。

1日の摂取量

理想的なコラーゲンの一日摂取量は、1日に3g〜5gとされています。さらに2g多めに摂れば、みずみずしいお肌を保てるといわれています。
コラーゲンは、私たちの体の3分の1を構成するタンパク質。さらに細かく言うと、お肌の70%がコラーゲンで構成され、内臓、筋肉、骨、関節、目、髪などにも存在します。
肌にハリを保ち、シワのないなめらかな肌を維持する真皮を構成する主な成分がコラーゲンです。若さと健康のために必要不可欠な栄養素です。
このコラーゲン、新陳代謝が衰えると補給する必要があります。人の体内では、常にコラーゲンの分解と合成が繰り返されています。年をとると、このバランスが崩れ、分解の方が多くなってきます。
老化現象の一つで、コラーゲンが柔軟性を失ったことで、シワが増えたり、ハリがなくなったり、節や骨が痛むのです。 老化予防には、コラーゲンを補給し、新陳代謝を促す必要があるといわれているのです。

コラーゲンを摂るための工夫

コラーゲンを毎日の食事でとるためには、ちょっとした工夫が必要です。
コラーゲンは骨や軟骨、腱、皮などに豊富に含まれています。いずれも、どちらかと言えば食べにくい場所ですし、調理もしにくいでしょう。しかし、コラーゲ ンは熱を加えると、ゼラチンとなって溶ける性質があります。そこで、骨や皮がついたままの肉や魚をじっくり煮込んだ、コクのある料理はいかがでしょうか。 これなら、おいしさをたっぷり味わいながら、スープのように飲めるはずです。
時間をかけて煮込めば、その煮汁にコラーゲンがたっぷり溶け込んでいます。
コラーゲンたっぷりの食卓を演出するために、魚は切り身ではなく、丸ごと買ってください。丸ごとの骨付き皮付きで料理して、丸ごと食べるのが秘訣で す。そのためには煮魚料理が最適でしょう。骨太のヒラメやカレイには、とりわけコラーゲンが豊富です。また、魚の煮汁を冷やした煮こごりは、コラーゲン たっぷりの食べ物です。
肉類では、骨付きのスペアリブや豚骨、鶏の手羽先、鶏がらなどにコラーゲンが豊富に含まれています。ただし、肉ならどこにでも多く含まれているのかというと、そうではありません。牛や豚のサーロインやヒレ肉にはほとんどコラーゲンは含まれていません。
今日から、コラーゲン食材を使った料理を考えているなら、ビタミンやカルシウムもバランスよくとることで効果もUPするので、ネットスーパーなどの通販サイトでコラーゲン食材と一緒にピーマンや柑橘系のフルーツなども選びましょう!


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Last update:2017/10/5

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